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標準価格表を改定いたします

安来地区生コンクリート協同組合
11 分前
読了時間: 2分

日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。


さて、昨今の生コンクリートを取り巻く環境につきましては、全国的に原材料価格等の上昇が続き、製造・供給に係るコストが増加しております。特に本年は、加工砂等の骨材価格の上昇、輸送費の改定、燃料費等の増額が重なり、原価負担が一段と大きくなっております。


また、出荷量は増加傾向にあるものの、人材確保や稼働増に伴う負担が増し、安定供給体制の維持に必要なコストも上昇しているのが実情でございます。


当組合といたしましては、効率化や経費削減など企業努力を重ねて参りましたが、複数の原価上昇要因が同時に進行している現状においては、現行価格の維持が困難となっております。


つきましては、誠に心苦しい限りではございますが、下記のとおり生コンクリート販売価格を改定させていただくことといたしました。今回の改定は、安定供給と品質確保を継続するために不可欠な措置と考えております。


なお、来年4月、更には令和10年にもセメント価格の引き上げが予定されており、今後も原価上昇が続く見通しであることから持続的な供給体制の確保に向けた対応が求められております。

皆様には何卒事情をご賢察いただき、ご理解を賜りますと共に、引き続き倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

                 安来地区生コンクリート協同組合

                        株式会社加藤商事

【価格改定】全配合一律で1㎥当り2,500円の引き上げとなります

【実施時期】令和8年12月1日出荷分より以下の標準価格表を適用させて頂きます



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