子ども110番の車の運用を始めました
一般社団法人島根県安来建設業協会
56 分前
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10月19日、当協会では 子ども110番の車 の運用開始にあたり、安来警察署のご協力のもと、出発式を開催しました。 当日は、広瀬保育園の園児の皆さんにも参加いただき、温かい雰囲気の中で地域ぐるみの見守り活動のスタートを迎えることができました。
子ども110番の車は、地域の子どもを見守る全国的なボランティア活動であり、当協会としても 子ども見守り活動の一環 として取り組むものです。 安来市内では子どもへの声掛け事案が発生していることから、地域における「見せる防犯」を推進する必要性が高まっています。
こうした状況を踏まえ、会員企業の社用車 30台 に子ども110番の車ステッカーを貼付し、日常の業務活動の中で子どもを見守る体制を整えました。
本活動は、地域の防犯力向上に寄与するだけでなく、会員の皆様の 防犯意識の高揚 や 交通安全への意識向上 にもつながるものです。 今後も、安来警察署をはじめ関係機関と連携しながら、地域の安全・安心の確保に向けて継続して取り組んでまいります。



